株式会社プロスペクト 代表取締役 瀬野 竜之介氏

第1203回 堺市倫理法人会モーニングセミナー

講話者:株式会社プロスペクト 代表取締役 瀬野 竜之介氏
    (堺市倫理法人会 副会長)

タイトル:キ セ キ 🐮 🐢 👹 👼

今回の講話は、堺市倫理法人会 副会長である瀬野竜之介氏。

テーマは「キ セ キ 🐮 🐢 👹 👼」

…いやもう、このタイトルの時点でカッコよすぎません?

“キセキ”って、普通はドラマの最終回に使うやつですからね(笑)

しかし話を聴き進めるうちに気づきます。

「あ、この人…ガチで生き様がドラマや」と。

まず衝撃だったのが、倫理との出会い。

まさかのロサンゼルス、しかもコロナ禍の隔離中。

普通なら「なんでこんなとこ来てしまったんや…」と落ち込むシーンですが、そこが倫理法人会の会場だったという奇跡。

いや、映画でもちょっと設定盛りすぎレベルです(笑)

でも瀬野さんは、その出会いを“ただの偶然”で終わらせなかった。

そこから「社長」という肩書きを一度横に置き、学び直す決意をする。

これ、簡単そうに聞こえて、めちゃくちゃ難しいですよね。

人は一度手にした肩書きを、そう簡単に手放せない。

でもそこで一歩引いて、「自ら改める」道を選んだ。

ここがすでに“キセキ”の始まりだったんだと思います。

さらに印象的だったのが、西浦ブロック長からの

「観客席におるな、フィールドに降りろ」という一言。

これ、刺さりません?

私は完全に心の中で「すみません、まだポップコーン食べてました」と反省しました(笑)

学んでいる“つもり”、関わっている“つもり”。

でも実際には、どこか他人事で見ている自分。

そこから役を引き受け、「かっこいい役員になれよ」という言葉を胸に動き出す。

この“かっこよさ”がまたいいんですよね。

決して見た目の話じゃない。

“覚悟のかっこよさ”です。

そして極めつけが、あの伝説級プロジェクト。

川淵三郎氏の招聘。

最初300人規模が、最終1600人以上。

いやいや、スケールの上げ方が少年ジャンプです(笑)

でもその裏にあったのは、

一人ひとりが「役に徹した」という事実。

駐車場係も、案内係も、全員が主役。

これぞまさに「誇りある組織」。

トップがすごいんじゃない。

“全員がすごくなる空気”ができている。

これ、組織づくりの本質だと感じました。

さらに驚いたのが、大鳥大社でのエピソード。

断られても諦めない。

西浦ブロック長と亀井会長は、ポジティブ全開。

そして「堺市倫理法人会」と付箋が貼られた千円札を毎日、賽銭箱に入れる西浦ブロック長!!

もう神様(笑)

でもこれ、笑い話じゃなくて、

本気の情熱が周りを動かし、現実を変えていく証拠なんだと思います。

瀬野さんの講話を通して、強く感じたのは一つ。

キセキは、突然起きるものではない。

日々の“軌跡”の延長線上にある。

そしてもう一つ。

お金よりも、情熱。

理屈よりも、行動。

頭では分かっていても、なかなかできない。

でもそれを“やり切った人の言葉”には、やっぱり力がある。

最後に、私自身への問い。

自分は今、観客席にいるのか?

それともグラウンドに立っているのか?

…正直、まだベンチに座ってる気もします(笑)

でも今日から一歩。

小さくてもいい、グラウンドに降りよう。

瀬野竜之介副会長、

心に火を灯していただき、本当にありがとうございました。

株式会社プロスペクト





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