第1197回 堺市倫理法人会モーニングセミナー
講話者:衆議院議員 森山浩行事務所 森山 百恵氏
(堺市倫理法人会 幹事)
タイトル:目指せ!主演女優
森山 百恵氏が壇上に立った瞬間から、場の空気がパッと明るくなる。
そう、われらが
「堺の元気なお姉さん」森山百恵幹事。
しかし、その明るさの奥にあるのは、並々ならぬ覚悟と行動の歴史でした。

今回のテーマは
「主演女優は私だ—ピンチをチャンスに、倫理で人生を面白くする」
いやもう、タイトルからして強い(笑)。
でも話を聞き終えた今、私はこう思います。
これはキャッチーなフレーズではなく、“生き様そのもの”だったと。
「戦争は大人が起こす。ならば大人が止められる。」
旧ユーゴスラビアの難民キャンプ。
経済格差、宗教、民族の違い。
隣人同士が憎しみ合う現実。
そこで出会った母子の証言。
「戦争は大人が起こす。」
その言葉を受け止め、
「ならば大人が止められる」と誓う。
これ、簡単に言える言葉ではありません。
現場を見た人だけが持てる覚悟です。
森山幹事の原点は、
理想論ではなく“フィールドワーク”。
座学より現場。
評論より行動。
だからこそ、その後の政治人生も一貫している。
上り坂・下り坂・そして「まさか」
旦那さま森山浩行氏の
堺市議から府議へ。
市長選挑戦、敗退、浪人。
国政へ無所属で挑む。
そして政党再編の嵐。
まさに
「上り坂、下り坂、そして“まさか”」
特にあの「巨人と阪神が同じチームに」級の衝撃エピソード。
会場、大爆笑でしたが、
当事者は笑えません(笑)。
大敗、完敗。
しかしここで出てくるのが
「雨天の友」
晴れの日に寄ってくる人ではない。
土砂降りの中で傘を差し出してくれる人。
「しんどい時ほど幸せを感じる。」
この一言に、私は胸を打たれました。
倫理法人会は、
まさに雨天の友を育てる場なのだと。
倫理で得たいものは「友情・努力・勝利」

少年ジャンプか!とツッコミたくなる名フレーズ。
でも本質は深い。
友情=雨天の友
努力=フィールドワーク
勝利=自分の弱さに勝つこと
「万人幸福の栞」を拠り所に、
逆境を物語に変える力。
ピンチは敵ではない。
脚本の山場。
主人公が一番成長するシーン。
主演女優宣言
講話のラスト。
「主演女優は、すでに私。」
役は与えられるものではない。
自分で引き受けるもの。
そして最後のコール。
「堺市倫理法人会を日本一にするぞー!!」
これは単なる勢いではない。
“覚悟の宣言”。
私たちへのメッセージ
森山幹事の講話は、政治の話ではありませんでした。
人間の話でした。
思想が違ってもリスペクトを忘れない。
逆風でも行動を止めない。
雨の日こそ感謝する。
これが倫理の実践。
今、私たちにも“まさか”は必ず来ます。
その時、どうするか。
主演女優になるか、
エキストラで終わるか。
森山幹事の生き様は、
「行動せよ」と静かに背中を押してくれました。

森山百恵幹事、
魂のこもった講話をありがとうございました。
さあ皆さん。
今日のピンチを一つ、
チャンス化してみませんか?
舞台は堺。
仲間はここにいる。
主演女優も、主演男優も、
もう決まっています。
そう、あなたです!!
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